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ドンさんと愉快な仲間達 98


 さーて、最近のドンさんは
 
 相変わらずステラちゃんのお店に通ったりしてますが、



 ちょっとした変化もあるようで、
 
 ドン「おっ、タラ子」



 
 タラ「あ!ドン先生、こんにちは」

 ドン「お前なぁ、そんなマメに飯作りに来なくていいんだぞ〜」

 タラちゃん、マメに通っているようです。



 
 タラ「でも先生、好きにしていいって言ったじゃないですか」



 
 タラ「だから好きにしま〜す♪」

 ドン「あっ・・・そう」



 
 タラ「美味しくな〜れ♪美味しくな〜れぇぇぇ♪」

 端から見れば通い妻。



 
 アドリアーナ「・・・・音痴だわ」

 そんな状況をスルーするわけにはいかないアドリアーナさん。





 
 ドン「う〜ん・・・あれってそういう意味で言ったんじゃ無いんだけどなぁ・・・」

 「好きにすれば」発言の事ですな。



 
 ドン「あいつがスーパーポジティブだった事を忘れてたぜ・・・」

 発言は慎重にね。



 
 アドリアーナ「ちょっとドンちゃん!あのお嬢さん、小説のお仕事の手伝いをする子よね?」

 ドン「あ?そーだけど」



 
 アドリアーナ「食事の支度も担当さんの仕事なの?」

 ドン「知らね」

 初めてついた担当だからね。



 
 ドン「まぁ、好きでやってんだからいいんじゃねぇの」



 
 アドリアーナ「まったくもう、オリーブさんからあんな若い子まで、ホント守備範囲広いわね〜」

 ドン「上限はあるぞ!一応っ!!」

 そこ大事。



 
 アドリアーナ「ドンちゃんももういい大人なんだから、いつまでもなぁなぁな関係は止めにしなさいよ!
         二兎を追うものは一兎をも得ずって言うでしょ」



 
 ドン「別になぁなぁじゃねーよ、俺が追ってるわけでもねーし、それに昔と違って手ぇ出してるわけじゃ
    無いんだから」

 アドリアーナ「ハッキリさせなさいって言ってるのっ!!」



 
 アドリアーナ「じゃないと、気付いたら誰も居なくなってるわよ」

 ドン「えっ・・・


 お母さんに叱られる、いい大人です。