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ドンさんと愉快な仲間達 96


 さてさて、すっかり日も暮れて、前回タラちゃんが飛び出して行った先は
 
 ダウンタウンのとあるバーです。



 
 タラ「・・・・・・・・」



 
 「あれ〜?」



 
 「何?まだ何か用?」

 とりあえず修羅場、みたいな〜 ヽ(^O^;)ノ



 
 そしてやっぱり居た、この2人。



 
 ディナ「あんたもいいとこあるわね〜。何だかんだ言って付いて来たんだから」

 ドン「お前が余計なこと言うからだろっ、あれでタラ子に何かあったら俺のせいになるだろうがっ!」

 ま、そーだね。



 
 ドン「しっかしタラ子は何だってあんな男に惚れたんだ〜?いかにもって感じじゃねーか」

 ディナ「お嬢様が遊び人にコロッとやられるのなんて王道じゃない」



 
 ドン「えっ?あいつお嬢様だったけ?」

 ディナ「そうよ〜♪」

 そうでした。タラちゃんはお金持ちのお嬢様でした。



 
 ドン「王道ね〜」






 
 タラ「あ、あたしは、あなたを、な、なぐ」

 タラちゃん、緊張してます。



 
 「ちょっとちょっと〜、まだ俺と付き合いたいとか言わないでよ〜。言ったでしょー、ちょっと遊んだだけだって」

 タラ「ち、違うます!あたしがここに来たのはっ」



 
 女「彼ね、プレイボーイだから「君だけだ」なんて言われても真に受けないほうがいいわよ」

 男「そうそう。俺、プレイボーイだから、1人の女じゃ我慢できないんだよね〜♪」

 それ、もうちょっと早く言ってあげて欲しかった。



 
 タラ「くぅ〜、ムカツク〜(`A´) 」



 
 ディナ「イ、イタイ・・・聞いてるこっちが恥ずかしくなるわ」

 ドン「・・・・・・っ、不愉快だ」



 
 ディナ「えっ!ちょ、ちょっとドンッ??」

 あらドンさん、どうしたんでしょうね。