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ドンさんと愉快な仲間達 94


 
 ステラちゃんのお店に足繁く通うドンさん。



 
 ステラ「ドンさん、コーヒーのおかわり入れましょうか?」



 
 ドン「あぁ、ありがとう」

 彼女の笑顔は仕事の起爆剤のようです。



 
 ドン(確かに可愛い、すこぶる可愛い、いつでも可愛い・・・なのに・・・)

 なのに?






 
 ドン「こう・・・何て言うか・・・彼女をどうこうしたいって気が起きないんだよな〜」

 どうこうって・・・(⌒_⌒;)



 
 ドン「あの笑顔を見ているだけで満足と言うか、満たされると言うか」

 ディナ「ふ〜ん」



 
 ディナ「要するに彼女に対して性欲が湧かないんだ」

 直球です。



 
 ディナ「あんたもう枯れちゃったの?可哀想〜」

 ドン「バカタレッ!!俺は現役バリバリ超ー元気だよっ!!」

 そーですか。



 
 ディナ「まあ、冗談はさておき、あんた彼女のこと神聖視してるんじゃないの?」

 ドン「し、神聖視?」



 
 ディナ「そう。若い頃遊びまくってたドンには彼女は眩しすぎるのかもね〜。汚れないように硝子ケースに
      入れて見ていた〜いって感じ?彼女のこと人として見れてないんじゃないの?
      まぁ、ステラはどっかのホシの人だからそう思っちゃうのもわからなくもないけど」
     



 
 ドン「ディナさん、すごーい!!」

 ディナ「好きなだけ尊敬していいからね」



 
 ドン「で、でも俺、今まで女を神聖視したことなんて無かったんだぞ」

 ディナ「良かったじゃな〜い♪この歳でまだ初体験ができて」



 
 ドン「だはーっっ!最後のチャンスだと思ってるのに自分でチャンスを潰そうとしてるのかっ!俺はっ!!」



 
 ディナ「あたしさ〜、ハッキリ言ってステラはドンには合わないと思うのよね〜。
      ああいう大人しい子ってあんた絶対物足りなくなるでしょ?」

 ドン「そ、そんなことっ・・・俺は癒しを求めてるんだっ!!」



 
 ディナ「癒しね〜ステラだってピーもすりゃあピーもするのよ。おまけにピーだってするんだから」

 ドン「・・・やめろっ」


 ステラちゃんは恋愛対象になっていなかったのか??
 ドンさんの気持ちはどーなって行くんでしょうね。