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ドンさんと愉快な仲間達 93


 
 恋するドンさんです。

 恋するドンさんはポケ〜としているかと思うと、



 
 突然ニヤけ出す。



 
 そんな不気味にご機嫌なドンさんに母親と娘は



 
 エマ「パパどうしたんだろ〜」

 アドリアーナ「嫌ぁねぇ、あんな締まりの無い顔に産んだ覚えないわ〜」

 母親はともかく、娘は心配しているようです。






 
 エマが頼る相手と言えば、

 エマ「パパが変なの」

 ジン「ええ〜、またかよ〜」

 ジン君ですね。



 
 「おじさんが変なのなんて、いつもの事じゃん」

 まぁね。



 
 ジン「変って、どんなふうに変なんだよ」

 エマ「なんかボ〜ッとしてるのかと思ったらニマニマし出したりして・・・」



 
 ジン「う〜ん・・・おじさん何かいいことでもあったんじゃないか?」

 エマ「いいこと?」

 ジン君、テキトーかもしれないけどいい線いってる。



 と、そこへ
 
 「おじさん、好きな人でも出来たんじゃない?」

 エマ「えっ?」

 ジン「あっっと・・・」



  
 ジン「お前、誰だっけ?」

 「アレキサンダーだよっ!いちいちムカつく奴だなっ!!」

 久し振りなもんでね。




 さて、気を取り直して
 
 「おじさんの気持ちわかるな〜♪僕もエマちゃんのこと考えると顔が緩んじゃうし〜

 あっそ。



 
 アレキサンダー「って・・・聞いてよ、ねぇ」

 とりあえずエマは心配してるようですね〜。





 そんな可愛い娘の心配を余所に
 
 ドン「よし!今日も行っちゃおうかな〜♪」

 オヤジは暢気です。



 
 ドン「あれ?あれ?そう言えば・・・」

 どうした?



 
 ドン「よお!ディナ、お前さ、ステラのこと・・・そのぉ・・・あれだ、誰にも言ってねーの?」

 どうした?ドンさん。



 
 ディナ「ステラ?もしかしてあんたが彼女に惚れてる事??あ〜忘れてたわ」

 只今、幸せ真っ只中のディナさん。人のことは忘れてました。



 
 ドン「ああっそう。いや、ニナにも口止めしてたからいいんだけど、何かこう周りが静かってのが
    どうも落ち着かないと言うか、しっくり来ないと言うか・・・」

 自分で言うなって言ったくせに。



 
 ディナ「何それ?じゃあ、おばさんやオリーブさんに言っていいわけ?」



 
 ドン「どー・・・でしょうねぇ」

 ディナ「はぁ?あたしが聞いてんのよっ!!」


 ひょっとして、平々凡々順調に事が運ばれて行くのが物足りないのか!?ドンさんっ!!