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ドンさんと愉快な仲間達 92


 
 さて、早速常連さんになったドンさん。



 
 締め切り間際の大変な時でも



 
 ステラちゃんが居れば



 
 ステラ「ドンさん」



 
 ドン(ちくしょー!可愛いなっ

 その笑顔に癒され頑張れるようです。



 
 ドン(笑顔を見てドキドキするなんてっ!俺、久々にときめいちゃってるぜ♪)

 オリーブさんに感じる恐怖のドキドキとは訳が違うようです。



 
 ドン「この長い連載の中、こんな事が今まであったか?おいっ!!」

 ないかも。



 
 ステラ「ドンさん、毎日来て頂いて私は嬉しいですけど、お仕事大変じゃないですか?
      自宅のほうが集中できるんじゃないですか?」

 ドン「いやいや、家だと何かと邪魔が入るからここの方がはかどるよ。それにステラの
    コーヒーが美味しいから頑張れるし!」

 惚れた女には甘いというか、弱いというか、ベタな誉め言葉もなんのその!



 
 ステラ「コーヒーおかわりできますから、いつでも声掛けてくださいね」



 
 ドン「は〜い

 何ならず〜っと前に座っていて欲しかったりする。



 
 二ナ「パパ、顔ヤバイよ」



 
 ドン「うおっ!お前どっから湧いた!?」

 二ナ「だらしない顔しちゃって、まぁ〜」



 
 ステラ「ドンさんのお知り合い?」

 ドン「うっ、いやぁ・・こいつは・・・」



 
 二ナ「こんにちは、娘の二ナです」



 
 ステラ「まあ!ドンさん、結婚してたんですか?」

 お約束な展開。



 
 ドン「し、してない!してない!!俺は独身!!フリーだよっ!!」

 超必死。

 ステラ「えっ、でも・・・」



 
 二ナ「うちのママ、病気で死んじゃって。だからパパは独身だよ」

 父親の超必死な姿に思わずフォローを入れる娘。



 
 ステラ「そうだったの。ごめんなさい、私・・・」

 二ナ「いーよ別に」

 ドン「そっ!そっ!気にしないでいいから」

 ステラちゃん、ドンさんがコブ付きだと知ってしまいました。







 
 二ナ「何でステラさんに黙ってたの?狙ってるから?だったら早めに言っといたほうが
    いいんじゃないの?」

 ドン「いずれ言うつもりだったけど・・・まだ時期じゃねーんだよ」



 
 二ナ「時期??」

 ドン「俺は今回が最後のチャンスだと思ってる。だから焦らずじっくりゆっくり仲を深めて
    行きたいんだ」

 赤ら顔で語るドンさん。

 二ナ「・・・ちょっとキモイんだけど



 
 ドン「と、言うわけだからみんなには絶対言うなよっ!」

 二ナ「ち、近いっ」

 え〜と・・・この事態を知っている人が既に1人いる事を忘れてます。