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ドンさんと愉快な仲間達 87


 
 リュカ「リップ、今日の夜空いてるか?兄ちゃんがイイトコに連れて行ってくれるって」

 リップ「イイトコ?」

 ドンさんの言う「イイトコ」。



 ちなにみレオにも声を掛けましたが、
 
 「兄貴の言うイイトコなんて、ロクな所じゃないだろ」

 断られました。



 
 リップ「俺が一緒に行ってもいいのかな」

 リュカ「あったり前じゃん!リップも来いって兄ちゃん言ってたよ」




 と、言うわけで。




 ドンさんの言うイイトコとは
 
 おねーさん達がいるお店でした。(しょぼくてすみません)

 「ドンさんの弟さん可愛いー♪」

 ドン「そりゃ俺の弟だからな〜♪」



 
 「2人とも弟さん?」

 ドン「そっちはリップ。俺の弟分だな」

 ドンさん、勝手なこと言ってますが、



 
 「弟分・・・」

 純粋な青年は感動してます。



 
 「リュカ君、美容師なのぉ?じゃあ髪やってもらおうかなぁ〜」

 リュカ「来てよ来てよ!今よりもっと可愛くしてあげるよ♪」

 結局こいつもドンさんの弟なので ( ̄◇ ̄;)



 
 「可愛い♪緊張してるの?こういう所初めて?」

 リップ「えっ、ええ・・・」



 最初は緊張気味でも時間が経てば
 
 慣れちゃうんだなー、これが。

 そんなこんなでおねーさん達と楽しい時間を過ごしたドンさん達。







 
 リュカ「アルーただいまー (≧∇≦)」

 アルト「ちょっ、おいこらっ (#`Д´)」

 リュカ君、ご機嫌で帰宅。



 
 アルト「酒くさっ、お前飲んで来たのかよ」

 リュカ「そーだよ!兄ちゃんとリップと飲んできた」

 後、おねーさん達とね。



 
 リュカ「シャワー浴びてくる。アル、待っててね〜♪」

 アルト「バカ!先に寝てるよっ」



 
 「・・・・・・・あいつ」






 一方、こちらは
 
 「ディナさん、もう寝てるよなぁ・・・」

 暢気なリュカとは対照的に楽しんでしまった事を後ろめたく感じ始めているリップ君。



 
 「ディナさん・・・」

 寝てますが、本人を目の前にして益々募る罪悪感。



 
 (でも、ドンさんに誘ってもらった事は嬉しかったんだよな・・・)

 「弟分」発言が余程嬉しかったのか、罪悪感を感じながらも誘われたらまた行ってしまいそうな予感・・・。



 
 リップ(おねーさんの居ない店じゃダメなのかなぁ?)

 あっちを立てればこっちが立たず、ってか?