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ドンさんと愉快な仲間達 79


 
 お久し振りのドンさんです。

 「浮かれてたかと思ったらそんなグダグダやってたのかよ、いい歳こいてお前はよ〜」



 
 ディナ「うるさいわねっ、歳のことは言うなっ!!」

 ドン「ニーナが愚痴りに来るのもわかるぜ・・・」



 
 ディナ「あんたこそ、いつの間にか吹っ切れてたのねー♪」

 ドン「う、うるせっ!!」



 
 「ディナさんも何か吹っ切れたんじゃない?そんな感じするわよ」

 ちなみにダイアンさんはドンさんの「吹っ切れた」に関しての事情は知りません。



 
 「まぁ・・・少し気が楽になったかな・・・」

 勝手にごちゃごちゃ悩んでましたから。



 
 「ところでお前さ、マッサージ終わったんだろ?帰れば?何でまだいるんだよ」



 
 「えっ・・・いや〜ちょっとね・・・」



 
 ドン「なんだよ、そんなに俺のセミヌードが見たかったのかよ。しょうがねーな、思う存分見てけ」

 ディナ「んな訳ないでしょっ!バカッ!!」



 
 「こんにちは、ディナさん居ます?」

 リップ君がやって来ました。



 
 リップ「すいません、遅れちゃって」

 ディナ「ああ、いいのよ。あんたこそ仕事お疲れさん♪」

 ダイアン「これから2人で食事に行くんですって。リップ君が迎えに来るの待ってたのよ」

 前回の事があり、ディナさんとリップ君の関係も少し落ち着きました。
 (と、言うよりディナさんが落ち着きました)



 
 「おいおい、わかってはいたけどやっぱり尻に敷かれてんだな〜。リップ、何かあったら言えよ。
  愚痴でも相談でも聞いてやるからな」

 ドンさん、頼もし〜!



 
 ディナ「ちょっと!尻になんか敷いてないわよっ!!変なこと言わないでよっ!!」

 リップ「まあまあ、ディナさん」

 ドン「本当のことじゃねーか」


 そんなこんなで、リップ君が迎えに来て、ディナさんは帰って行きました。



 
 ドンさんのマッサージも終了し、

 ダイアン「ドンさん、お疲れさまでした」

 ドン「うぃ〜♪気持ち良かったぁ」



 
 そして、

 ドン「あのさダイアン、う、上手くいってんの?レオとは」

 ダイアン「え?」



 
 「いや、あいつにちゃんと大事にしてもらってんのかな〜ってね、気になるわけよ、
 兄としては・・・」

 レオ君には離婚歴があるのでちょっと心配なドンさん。
 まぁ・・・それだけでもないけど・・・。



 
 「大丈夫です、ドンさん。あたし今幸せですよ」

 素敵な笑顔で言われ、



 
 「はぁ〜・・・やっぱり可愛いな〜・・・ちくしょう」

 2人が上手く行っていて良かったような、そうでないような・・・。
 まだちょっと複雑な心境のドンさんです。