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ドンさんと愉快な仲間達 75


 
 何だか気まずい空気が流れる朝の風景です。



 
 「あの、しょっぱくないですか?塩コショウ多めに入れちゃったんで・・・」



 
 「えっ、いや、大丈夫。美味しいよ・・・」

 自覚したら意識し出して・・・いつもの対応ができないディナさん。



 
 リップ「そうですか、良かった・・・」

 ディナ「うん・・・」

 リップ君もつられてギクシャクです。







 
 ニーナ「何だあれっ!意識してるのはわかるわよっ、でもさー2人ともいい大人じゃない!!
      初恋でもあるまいし、中学生かってーのっ!!」

 ドン「・・・おまえウルセェ」



 
 ニーナ「姉さんって、あんなキャラだったっけ?」

 ドン「ディナはそっち方面は昔から意外と真面目だぞ」

 そうです。途中(20代)でお金が大好きだった時期があっただけです。







 
 そんなディナさんは公園にいました。

 エマ「ディナ先生、何してるの?」

 ディナ「仕事まで時間あるから暇つぶしに寄っただけよ〜」



 
 ディナ「それにしても、あんた達仲良いわね〜。しょっちゅう一緒にいるわよね」



 
 「うん、仲良しだよ!ジンといると楽しーもん♪」

 エマの無邪気な発言に、



 
 「あら、素直」



 
 ジン「そういやエマのお父さんが女は素直が1番だ!って言ってたぜ〜」

 ディナ「・・・うるさい。もういいからとっとっと行きなさい!」



 
 「・・・ったく、それが簡単にできてりゃ今頃結婚してるっつーの!」

 ディナさんは肝心なところで強がって素直になれないタイプ。



 
 なので、ちょっとだけエマの素直さが羨ましいと思ったりして・・・。 



 
 「・・・仕事行こ」

 さーて、着々と乙女モードになっております。