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ドンさんと愉快な仲間達 74


 
 ドンさんの家です。



 
 ディナ「なんかさ〜、最初はあたしもそんな気なかったのよ!全然っ♪」

 ドンさんは仕事中です・・・。



 
 「でも何か話し聞いてるうちにキュ〜ゥン♪としちゃって、そしたらあいつが可愛く見えちゃってぇ
  思わずこう・・・ねぇ!!」

 はしゃいでます。



 
 ディナ「なんか母性本能くすぐられちゃった!って感じ〜」

 大いにはしゃいでます。



 
 ディナ「いや〜ちょっと!何かドキドキって言うか、ワクワクって言うか、どうしよ〜♪」

 ドン「・・・おまえウゼェ」







 
 一方、こちらは



 
 リュカ「へぇ〜♪良かったな〜、少し進展あって」

 リップ「うん・・・まぁ・・・」



 
 リップ「でもさ、「うん」って返事、微妙じゃない?「いいよ」ってハッキリ言われたわけじゃないし・・・」

 リュカ「はぁ?」

 リップ君はディナさんのように楽天的にはいかないようです。



 
 リュカ「「うん」って言われたんだろ?それってイエスって意味だろ?ディナさんだぞ、
     そんな裏を含ますようなややこしい事しねーよ」

 しないと言うより、ウチのディナさんは単純なのでそんな事できません。 



 
 リップ「そっか・・・そうだよね」

 リュカ「お前、もっと喜べよ」

 心配性というか、ネガティブというか・・・、



 
 リュカ「もっと自信持てって!ディナさん絶対お前に気があるぜ!」

 リップ「えっ、ほ、本当?」

 ついでに奥手?







 
 そして、仕方がないので話しに付き合ってやることにしたドンさん。

 「しっかし、お前も何だかんだ言ってたけど結構あっさり落ちたよな〜」



 
 ドン「まぁ、こうなるだろうと予想はできてたけど、良かったじゃねーか」



 

 久しぶりのドキドキ感に興奮し、自覚することを忘れていたディナさんです。