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ドンさんと愉快な仲間達 72


 
 アルト「ええっ!ニーナ姉ちゃんこっち来てんの?」

 リュカ「そっ!たまにはみんなに顔見せたら〜って母さんが呼んだんだよ」



 
 「ついでに余計なこと言ったもんだから、ディナさんのところに泊まるって言い出してさー」



 
 アルト「まずいよそれ、おまえその場に居たんだろ?止めろよ」

 リュカ「無理だって、それにもし止められたとしても今度はこっちに泊まるって言いかねないだろ」

 リュカは美味しそうに成長したみたいだからね〜。



 
 「姉ちゃん大丈夫かなぁ・・・」

 弟くんが心配していますが・・・







 
 「姉さん、あたし暫くここに泊めてもらうから!ヨロシクね〜♪」



 
 「ちょ、ちょっと何よいきなりっ!無理よ無理っ!!」

 大丈夫じゃなさそうです。



 
 ニーナ「やぁだぁ。前に彼氏取られた事まだ根に持ってるの〜、しつこいなぁ〜」

 ディナ「・・・・・・・・・・出てけ



 
 ニーナ「部屋のことなら心配しないで、リップ君の部屋に泊めてもらうから」

 ニーナ、超マイペース。



 
 「あの、それはまずいんで、ニーナさん俺の部屋使ってください。俺はここのソファで寝ますから」

 姉妹の不穏な空気にとっさの打開策のつもりだが



 
 ニーナ「えぇ〜 リップ君のベット使っていいのぉ〜!本人がいいって言ってるんだから
      いいわよね〜姉さん!」

 それもなんだか面白くないディナさん。



 
 ディナ「リップは自分のベットで寝なさいっ!ニーナはっ・・・あんたはあたしのベットを使いなさいっ!!」

 ニーナ「・・・いいけど姉さんは?」



 
 「あ、あたし・・・あたしは・・・」

 どうするディナさん。



 
 ディナ「あたしがソファで寝るわよっ!!」

 言っちゃった。



 
 リップ「ダメですよっ!ディナさんがソファで寝るなんて、俺がソファ使いますからっ」

 ディナ「うるさいっ!!あたしが決めたんだからいいのっ!!」


 自ら貧乏クジを引くディナさんでした。