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ドンさんと愉快な仲間達 71


 
 リュカ「とりあえず、3時にここに来いって母さんに言われたんだけど・・・何だろ?」

 ドン「スパ行った帰りに息子達とお茶したいんだってよ」

 レオ君は用事があって来れませんでした。



 
 ドン「あと、知り合いが来るから先に会っとけってさ」

 リュカ「知り合いって、母さんの?」

 その知り合いとは



 
 「ドンにリュカ?うわーっ!久しぶりーーー!!!」



 
 リュカ「知り合いって、もしかして」

 ドン「あいつだな・・・」

 ディナさんの妹、ニーナでした。



 
 ニーナ「リュカってば、ちょっと見ない間に、随分美味しそうになったわね〜♪」

 リュカ「そ、そりゃどうも・・・」

 ドン「こいつ、お前の弟と付き合ってるからな。手ぇ出すなよ」



 
 ニーナ「えぇっ!そーなの!?」

 ドン「そーなの。だから手ぇ出すなよ」

 ニーナ「えぇ〜残念・・・」



 
 「あっ、ねぇレオは?あいつどうしてんの?今フリー?」



 
 リュカ「レオ兄ちゃんにはすっげー綺麗な彼女がいるよ」

 ニーナ「なーんだ、あんた達相手いるんだ」



 
 ニーナ「じゃあ、ドンでいっか♪」

 ドン「何だその消去法っ!!」

 売れ残ってるのはこの人だけです。



 
 ニーナ「まぁいいじゃん!それより、あたしこっちに居る間はドンの所に泊めてもらうから」

 ドン「はぁ!?」

 と、まあ・・・簡単な近況報告も済んだところで



 
 アドリアーナ「お待たせー!」

 ドン「母ちゃん・・・」

 ママさん到着。



 
 ママさん、到着して早々

 「ニーナちゃんに言い忘れてたけど、ディナちゃん今とっても大事な時なの。だから邪魔しちゃダメよ」

 わざわざ爆弾投下。



 
 ニーナ「大事な時って?」

 そりゃ食いつくわな。

 仕方なので簡単に説明する。



 
 「なんですってぇ!!姉さんがそんな美味しい状況にっ!!!」



 

 ニーナ「う、羨ましい・・・」

 ドン「おまえ邪魔すんなよ!あいつの最後のチャンスなんだからなっ!!」



 
 ニーナ「わかった。あたし姉さんの所に泊まる」

 ドン「わかってねーだろ」



 
 ニーナ「あたしだっていつまでも人の男取ったりなんかしないわよっ、姉さんの所には応援に行くのっ!!」

 ドン「嘘だろ」

 リュカ「嘘だな」


 プチ台風、ニーナの登場です。