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ドンさんと愉快な仲間達 70


 
 アドリアーナ「えぇ〜っ!ディナちゃん結婚してないのー?」

 アルト「してないよ」

 リュカ「どっからそんな話しになったんだよ



 
 ドン「母ちゃん人の話し聞かねぇからな〜」

 アドリアーナ「そんな事ないわよぉ!!」

 そんな事あります。



 
 「でも同居始めてどうなんだよ。少しは進展あったのか?」



 
 「リップもそれなりに頑張ってるみたいだけどガツガツ行く奴じゃないし、
 ディナさんも意外と頑なみたいだし」

 内面は結構揺れてるけどね。



 
 「リップがかなり年下っていうのが引っ掛かってるんじゃないのかな」

 そりゃあ引っ掛かるわい。



 
 ドン「ディナがそんなこと気にするかぁ〜」

 アドリアーナ「ドンちゃんてば、昔はあれだけ女の子と遊んでたくせに女心がわからないのね〜」

 だから1人なんです。



 
 「ディナちゃんぐらいになると、まず自分の歳を考えちゃうからね。
 なのに相手がかなり年下となれば尚更よ」



 
 アルト「相手の年齢と比較しちゃうってこと?」

 アドリアーナ「そりゃそうよ。やっぱり若い女の子の方がいい!なーんて言われたら
         立ち直れないわよ、きっと」

 リュカ「余計な不安要素が多いんだ」

 てんこ盛りっすね。



 
 「相手が同世代なら気にならないけど、かなり年下となると余計な事まで考えちゃうんじゃないかな」

 ママさん年の功。



 
 「あいつ20代のときに選り好みばっかしてたから行き遅れてこうゆう事になるんだよ」

 それはあんたも同じ。



 
 「でもまあ、ママぐらいの歳になっちゃえば時間がもったいないからそんな事気にしてられないけどね〜」

 これも年の功?



 
 リュカ「そっか!だからオリーブさんは、ああも果敢に兄ちゃんにアタックしてくるんだ」

 ドン「気にしてくれよぉぉぉ〜

 アドリアーナ「オリーブさんて誰?」



 
 なんだかな〜、な大人の事情を聞いて

 「余計に歳取っちゃうと、いろいろ面倒臭い事が多いんだ・・・」


 結婚はできるときにしよう!と思う二ナでした。