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ドンさんと愉快な仲間達 65


 
 カリエンテ家に居候させてもらうことになったリップ君



 
 ディナ「あ、あんた、もう来たの!?」

 リップ「はい♪」



 
 リップ「善は急げって言いますし」

 ディナ「あたしにとっちゃ、全く善じゃないんだけどね」

 来ちゃったもんはしょーがない。



 
 ディナ「ここの2階、使っていいわよ」

 リップ「わーっ!ありがとうございます」



 
 ディナ「好きに使っていいけど、女の子とお泊まりしたい時はホテル行きなさいよ」

 そうそう、こういう事は先に言っとかないとね。



 
 リップ「そ、そんな事するわけないじゃないですかっ!!」

 ディナ「あんたの歳なら普通にあるでしょうが」



 
 「他の女の子となんて・・・お、俺は、その、あの、デ、ディナさんさえ居ればいいって言うか・・・
  いやぁ、あの、一緒に住むわけだし、もう正直に言っちゃいますけどっ」

 前置きが長い。



 
 「俺、ディナさんがっ・・・あれ?」

 もういねーよ。







 
 ドンさんち新しく建て替えました。



 
 「あ〜あ・・・なんか面倒くさいなぁ・・・」

 まだまだ同居に乗り気でないディナさん。



 
 「そう言うなって、若い男との同棲なんて、きっと最後のチャンスだぞ!頑張れよ」



 
 ディナ「同棲じゃないわよ、同居よ同居!下宿させてやってんのよっ!」

 ドン「えっ!マジ?」



 
 「リュカとアルトは同棲で、おまえは同居なんだ」

 ドンさんそれは禁句・・・。



 
 気付いちゃった。



 
 ディナ「うーわっ!なんかちょっと悔しいんだけどっ!!」

 ドン「・・・まぁ今更だけどな」


 相手を見つける事も同棲も弟に先を越されたディナさんです。