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ドンさんと愉快な仲間達 56


 

 

 
 ダイアン「・・・・・・・・」







 
 ダイアン「あ〜あ・・・あいつ、あたしの事どう思ってるのかしら・・・」

 ダイアンさんの自宅。



 
 ダイアン「恋人同士のそれと変わらない事してるってのに肝心な一言を言わないのよねぇ」

 ふてぶてしい表情ですが一応恋に悩む乙女です。







 
 悶々としながらもレオ君のところへ。

 ダイアン「何それ?映画?」

 レオ「うん。これ見たかったんだよなー・・・」



 
 レオ「ダイアン、時間取れるなら見に行かない?」



 
 ダイアン「えっ・・・行く!」

 レオからの初めてのお誘いに嬉しさ隠せず即OK!



 
 レオ「あっ、でもこれ今日までだ。となると、今夜しかねーな」



 
 ダイアン「あ〜、今日は夕方から予約入っちゃてるのよね〜」

 そー言えばダイアンさんは自営でマッサージ屋さんをしていました。



 
 レオ「ああいいよ、俺1人で行ってくるから」

 ダイアン「・・・・・・・・」



 
 ダイアン「・・・ねぇ、どーでもいいなら最初から誘わないでくれる?」

 レオくんの素っ気ない態度に何かが切れたダイアンさん。



 
 レオ「は?」

 ダイアン「あたしが行けなくても全然残念そうじゃないし、おまけに1人で行くですって!?」



 
 レオ「いや、だって仕事だろ?」

 ダイアン「仕事だけどもう少し言い方があるでしょ?何か本当にどうでもいいみたい!!」

 最近の不安も手伝って爆発状態なダイアンさん。



 
 ダイアン「大体レオはあたしの事、どう思ってるの?そりゃあ時々会って欲しいって言ったのはあたしだけど」

 こうなったらもう止まりません。 



 
 ダイアン「会えばキスだってするし、セックスだってするし、レオは拒まないしっ・・・
       そしたらやっぱり期待しちゃうじゃない!!」



 
 レオ「・・・・・・・・」

 ごもっともな言い分に返す言葉が無い。



 
 ダイアン「・・・・・っ」

 そして何も言わないレオくんに



 
 想いのたけを込めてぶちゅっとかまし



 
 帰って行くダイアンさんでした。