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ドンさんと愉快な仲間達 55


 
 リップ「ディナさん!お疲れ様!!」

 あれから



 
 リップ「ディ〜ナさん♪」

 懲りずに毎回



 
 リップ「迎えに来たよ!」

 ディナ「頼んでませんけど」

 ディナの仕事終わりに迎えにくるリップ君。






 
 ディナ「はぁ〜、あいつ何が目的だ?」



 
 レオ「お前に惚れてんじゃないの?」

 ディナ「冗談止めてよ、どんだけ年下だと思ってんのよ!!」

 一応設定では10〜12.3コくらい下です。



 
 オリーブ「あらあらディナちゃん、歳の差なんて関係ないのよ〜♪」

 レオ「だってよ〜♪」



 
 オリーブ「あたしとドンちゃんだって結構な歳の差だけど・・・大丈夫!」

 ディナ「なにが?」



 
 ディナ「ところであんたは?ダイアンと上手く行ってるの?」

 レオ「・・・」



 
 ディナ「付き合ってるんでしょ?」

 レオ「・・・付き合ってる、のかなぁ・・・」

 ディナ「はぁ!?何それ??」



 
 ディナ「やる事やって、いい歳こいて曖昧なの?バカじゃないの?」

 レオ「・・・何とでも言え」



 
 ディナ「もしかして、1度失敗してること気にしてるの〜?」

 いじめっ子。



 
 レオ「・・・・〜っ」

 ディナ(気にしてるんだ)



 
 リップ「ディナさん」

 ディナ「うわっ!!何よあんた、こんな所にまでっ」

 最早ストーカー。



 
 レオ「彼氏のお迎えが来たみたいだから、俺は帰るな」

 ディナ「彼氏じゃないし、お迎えでもないわいっ!!」

 レオくん退場。



 
 リップ「ディナさん、さっきの人誰?」

 ディナ「は?お、幼馴染みみたいなもんよ」

 リップ「ふ〜ん・・・」



 
 ディナ「それよりあんたね!あたしに付き纏ってないでカットの練習でもして腕磨きなさいよっ!!
     今のままじゃ誰にも指名されないわよっ」



 
 リップ「じゃあ上達したらディナさん俺のこと指名してくれる?カットさせてくれる?」



 
 ディナ「えっ・・・まぁ、いいけど・・・」

 話しの流れ上、何となく承諾。



 
 リップ「本当だよ!絶対だよっ!!」

 ディナ「上達したらねっ」



 
 そして後日、バレエ教室終了。



 
 ディナ「・・・あれ?」

 ここ最近いつも迎えに来ていたリップ君の姿がない。



 
 ディナ「・・・」



 
 ディナ「・・・ふ〜ん」


 ちょっぴり寂しいような、気が抜けたような、なディナさんでした。