top sims memo link clap

ドンさんと愉快な仲間達 54


 
 本日も元気にディナさんのバレエ教室です。(タラちゃん欠席)



 
 ディナ「あぁっ、あれは・・・」

 前回のヘタクソな美容師発見!



 
 ディナ「ちょっとあんたっ」

 「あ、先日はどうも。俺、リップて言います。リップ・グラントです」

 この若者はストレンジタウン出身のリップ君だったんですねー。



 
 ディナ「はぁ?んなこと聞いちゃいないわよっ。あんたここで何してんのよ!」

 ディナさん、相当彼への印象が悪いようです。

 リップ「えっと、今日は見学です」

 ディナ「見学?聞いてないわよ〜」



 
 リップ「あの人がいいって言ってましたよ」

 ディナ「あの人って・・・」

 もしかして。



 
 ドン「よおっ!!」

 この人でした。



 
 ディナ「あんたまた来たの」

 ドン「また来ました」



 
 ドン「それよりディナ!あの若い子、お前に用があるみたいだぞ」

 ディナ「えぇ!?」



 
 ドン「残り少ないお前のチャンスを活かしてやろうと気を利かせた俺の優しさに感謝しろよ」

 ディナ「何威張ってんのよ」



 
 ディナ「それより見学にかこつけて、こっそり写真とか撮ってネットで売ったりしてないでしょうね?」

 ドン「するかっアホッ!!」

 アホな会話をしているうちに



 
 レッスン終了。



 
 ドン「ダイアン、もう暗いし送って行こうか?」

 オリーブさんの目の前で、ドンさんいい度胸です。



 
 ダイアン「ありがとうドンさん。でもちょっと寄る所があるから」

 ドン「あ、そう・・・」

 オリーブ「ド〜ンちゃ〜ん」



 
 オリーブ「多少フラフラするのは目を瞑るけど、目の前で浮気は無いんじゃないの?」

 ドン「う、浮気っ!?」

 思わぬところで事件勃発!



 
 ドン「ち、違う・・・て言うより、そんな関係だっけ?」

 オリーブ「何言ってるのよ今更!」

 ディナ(ばぁ〜か!)



 
 リップ「ディナさん、家まで送りますよ」

 ディナ「な、何でよ!いらないわよ!!」



 
 リップ「でももう暗いし、それにこの前泣かせちゃったから、そのお詫びに・・・」

 泣いたのはこの人の勝手だけどね。



 
 ディナ(・・・あたし、いつ泣いたっけ?)

 当の本人はこんなもんです。



 
 ディナ「ありがと。でも送らなくていいから」

 リップ「えぇーそんなぁ!!」

 ディナさん天中殺抜け出せるかっ・・・!!






 
 一方、ドンさんの誘いを断ったダイアンさんはレオ君のところへ。

 レオ「もう遅いし送るよ」

 ダイアン「んー、でも外雨だよ」



 
 ダイアン「たまには泊まって行けって言わない?」

 ダイアンさんからのお誘いに



 
 結局こうなって



 
 こうなる。

 レオ(俺、流されてる・・・?)



 それぞれ少しずつ動き出して来ました。