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ドンさんと愉快な仲間達 52


 
 ディナさん、朝です。



 
 ディナ「あ〜眠い・・・」



 
 ディナ「・・・ん?」

 なにやら体に違和感が・・・。



 
 ディナさんの雄叫び!



 
 ドン「どしたー?朝っぱらから」

 アルトに呼び出させれたドンさん。

 アルト「それが俺もよくわかんないんだけど・・・」



 
 アルト「朝起きたら胸が元に戻ってたんだって」

 ドン「はぁ!?」

 これは一大事!



 
 ドン「なんで?いきなりか??」

 アルト「昨日、寝る前まではちゃんとあったって」



 
 ドン「じゃあ・・・穴でも空いてしぼんだか?」

 ディナ「空くわけないでしょっ!バカッ!!」



 
 ドン「こいつの胸をでかくした病院には電話したのかよ?」

 アルト「したけど、現在使われてないってアナウンスが・・・」

 バックレました。



 
 ディナ「はぁぁぁぁ・・・あたしのおっぱい・・・」

 高い投資だったのに。



 
 ドン「そんな落ち込むなよ。女は胸じゃねーぞ、結局は中身だ中身!!」

 ありきたりな言葉で励ますドンさん。



 
 ディナ「・・・ウソだ」

 ドン「・・・・・・・・」



 
 ドン「バレちった♪」

 アルト「ドンさん



 
 ディナ「ちょっとアルト!なんでドンなんか呼んだのよっ!!」

 アルト「だって俺1人じゃどうにも出来ないし!」



 
 アルト「姉ちゃんの緊急事態って言ったら他に呼ぶ人思い付かないし」



 
 ディナ「はぁっ?それってあたしに何かあったら=(イコール)この後ろで踊ってる
     アホみたいな男を呼ぶって事!?」

 わざわざ朝っぱらから呼びつけられたのに散々な言われようなドンさん。



 
 ディナ「嫌ー!そんなの嫌ーーっ!!絶対イヤーーーー!!!」

 ドン「相変わらずうるせぇなぁ」

 アルト「あれだけ騒げれば大丈夫だね」



 と言う訳でディナさんのおっぱいは元の大きさに戻ってしまいました。