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ドンさんと愉快な仲間達 47


 今回、若干ですが後半に大人向け?が入ります。

 
 こちらはオリーブさんが趣味で始めたバーです。



 
 オリーブ「ドンちゃん、来てくれてありがとうね」

 ドン「あ〜そりゃ毎日電話くれればねぇ・・・」

 行かないわけにはいかない。



 
 レオ「はーん、だから俺を誘ったわけね」

 ドン「1人で来るのも微妙だろ〜」



 
 レオ「何か兄貴って、いつかオリーブさんに取り込まれそうだよね」

 ドン「真顔で恐ろしいこと言うなっ!!」



 
 ダイアン「あら!ドンさん、こんばんは」

 ドンさんの女神?ダイアンさん登場。



 
 ドン「あれ?そっち座っちゃうの?」

 ドンさんの両隣りはちょうど埋まってたのでした。



 
 ダイアン「こちらの方、お友達?」

 レオ「兄貴の知り合い?」

 ドン「・・・・・・・」

 あまり他の野郎には紹介したくないが仕方ない。



 
 ドン「こいつは俺の弟でレオっていうんだ」

 ダイアン「弟さん2人いらっしゃったんですね」

 ドン「そうそう。で、ちなみにこいつはバツイチね」

 レオ「そこ、いらなくね?」

 何気に牽制です。



 
 ドン(しかしここでダイアンに会えるとはな〜♪こりゃチャンスじゃねぇか?)

 悪い顔だー。



 
 ドン(このチャンスをモノにしない手はないよな。よし!俺頑張っちゃおう!!)

 ドンさんがヨコシマな決意を固めていると

 オリーブ「ドンちゃん、ドンちゃん」



 
 オリーブ「今、ニナとエマから電話があって大変な事が起きたからすぐ帰って来てほしいって」

 ドン「はぁ〜??」



 
 ドン「大変なことって・・・俺も今結構大変なんだけど・・・」

 せっかくのチャンスなのにねぇ。



 
 オリーブ「早く帰ってあげなさい!」

 ドン「えぇ〜・・・でもぉ・・・」

 そして、後ろ髪を引かれまくってドンさんは帰って行きました。








 
 翌日。レオくん家。



 
 レオ「あ〜・・・良かった。酒抜けてる」

 少し遅いお目覚めのようです。



 
 レオ「・・・・・・ん!?」

 異変を感じ振り向くと・・・。



 
 何故か自分のベットで裸で眠るダイアンさん。



 
 レオ「俺も真っぱ・・・・・」

 だね。



 
 レオ「やっ、べぇ・・・」

 いつ何が起こるのかわからないのが男と女です。