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 ドンさんと愉快な仲間達 34


 
 さて、オリーブさんの家に連れて来られたドンさん。



 
 ドン「引っ越したんですか?」

 オリーブ「そーなのよ」



 
 オリーブ「ね〜えドンちゃん、あたしと裸のお付き合いしない?」

 しなるオリーブ。

 ドン「は、?」



 
 ドン「は、は、裸ですか!?」

 オリーブ「そうよ。裸のお・つ・き・あ・い」

 蛇に睨まれた蛙状態。



 
 オリーブ「怖がらなくていいのよ。気持ち〜んだから♪」

 ドン(やべっ!!俺ピーンチ!!)

 そして



 
 気持ち〜い温泉に浸かる。

 オリーブ「温泉付きの物件買ったのよ」



 
 ドン(うあ〜、死ぬほどビビッたけど裸の付き合いって温泉のことだったのか〜)

 とりあえず一安心なドンさん。



 
 オリーブ「ねえ、ドンちゃん」

 ドン「うおっ!!」

 いつの間にか隣りに移動。



 
 オリーブ「気持ち〜でしょ〜」

 ドン「はい・・・」

 再び訪れる緊張感。



 
 オリーブ「ねえ、ドンちゃん。あたし達、出会ってから結構な時間が経ったじゃない?」

 ドン「そうですか?」

 こっち向けないドンさん。



 
 オリーブ「そろそろ次のステップに進みたいと思わない?」



 
 ドン(思わねーーーーーーーーーー!!)



 
 ドン(やべぇ、やべぇよ、再び大ピンチだよ俺!このままの流れだと俺、食われるかも!
    そしてすっげえ見られてる)


 冷静を装いつつも凄まじい動悸に見舞われているドンさん。



 
 ドン(いや、どっちかって言えば俺は食いたい側で、でもオリーブさんは食いたくないわけで
    どーすりゃいいんだ?この状況)
    
 オリーブ「ドンちゃん、ドンちゃん!」



 
 オリーブ「召し上がれ♪」

 ドン「っっ、ひぃっ・・・・」



 
 断末魔の叫び。



 
 そして、ダッシュで帰宅。



 
 エマ「パパ、おかえり〜♪」



 
 ドン「恐かったよぉぉ、恐かったよぉぉぉぉおおお」

 エマ「どおしたの?」

 まだ年が明けて3ヶ月足らずですが、既に今年1の恐怖体験したドンさん。



 
 一方、

 オリーブ「惜しかったわ〜」

 急いては事を仕損じるです。