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 ドンさんと愉快な仲間達 33


 
 ドンさんとエマちゃん、平屋にお引っ越しです。 



 
 ドン「何回引っ越してもでかい家には住めないんだな」

 プレーヤーが小さめな家が好きなもんで。



 
 今回の引っ越しにエマは不満のようです。

 エマ「ジンの家と遠くなっちゃたよー」



 
 ドン「そりゃ好都合!!」

 エマ「えぇ゙!?」

 ドンさん、あのことをまだ根に持っているらしい。



 
 ドン「いやいや、学校でも会えるんだし、全然遊びに行ける距離だろ?今までが近すぎたんだって」



 
 ドン「それにほら!今度の家にはエマの遊べそうな物もあるし!!」

 パパ、フォロー大変!!



 
 エマ「・・・・・・・・」↑でも聞いてない。



 
 エマ「明日ジンとあーそぼ!!」

 ドン「そんなにあの小僧がいいのか?」

 パパ切ない。



 
 さて、お隣さんへ挨拶です。 



 
 ドン「いい出会いがあるといいな〜♪」

 期待に胸を膨らませるドンさんです。



 
 が、しかし

 ドン「あっ!!」



 
 やっぱりご近所はこの人。



 
 ドン「またまたお前かよっ!!」

 ディナ「あぁ゙!?」



 
 ドン「チクショー!!何となくそんな予感はしてたけどよー」

 みんなしてたと思う。



 
 ディナ「うるさいわね!あたしだってジェイソンと家が遠くなっちゃってムカついてんのよ!」

 ドン「エマみたいなこと言うな」



 
 ディナ「あの姉が居ない間を狙おうと思ってたのにぃ!!これじゃあ益々不利よ!!」



 
 ドン「大変そうだな〜」

 ディナ「大変なのよっ!!もうヤんなっちゃう!!」



 
 ドン「じゃあ、止めちゃえば?」

 ディナ「は?」

 ドン「だってよ、もしあいつと結婚したらその姉と一生付き合うことになるんだぜ?」



 
 ディナ「そうだ〜〜!!」

 余計気が重くなる事実。

 ドン「気付くの遅ぇよ」



 
 オリーブ「ドンちゃん!見っけ!!」

 どこぞから湧いて出たオリーブさん。



 
 ドン「な、何で?」

 ディナ「あんたを誘いに来たんでしょ。いってらっしゃい」

 続く。