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 ドンさんと愉快な仲間達 29


 
 ディナ「ドンッ!!!」

 前回の衝撃的シーンを目撃して思わずドンさんの部屋に来たディナさん。



 
 ドン「よお!どした?すげー顔して」

 ディナ「・・・・・・・・」



 
 ディナ「あんた、暢気におうちデートしてる場合じゃないわよっ!!」 

 ドン「誰がおうちデートだっ!!勝手に来たんだよっ!!」

 オリーブ「おうちデートいいじゃな〜い♪ねぇドンちゃん!」

 ディナ「そんな事より、アルトとリュカがっ」



 
 リュカ「よっ!兄ちゃん」

 アルトとリュカです。



 
 ディナ「こいつら、チュ〜してやがったーーーー!!」

 リュカ「ディナさん見てたの?」



 
 ドン「ほお〜、お前ら元鞘か」

 ディナ「はぁ?元鞘?」



 
 リュカ「ま〜ね。焼けぼっくいに火がついたみたいなねー」



 
 ドン「こいつら高校のとき付き合ってたんだぜ。お前知らなかったろ?」



 
 ディナ「な、な、なんですってぇ〜!!」

 ドン「ち、近い!!」



 
 ディナ「あっ!待てよ。だからあのセリフか〜。な〜るほどね〜。納得、納得・・・」



 
 ディナ「って、できるかっ!!!」

 リュカ「な、なんだよっ」

 今回のディナさんは忙しいです。



 
 アルト「で、でも姉ちゃん、高校のときはキスしかしてないよ」

 どんなフォローだ・・・。



 
 ディナ「それしてりゃあ充分だっ!!」

 アルト「そーかなぁ?」



 
 ドン「まぁディナ、少し落ち付けって」

 ディナ「落ち着けるわけないでしょ!!あんた何で平気なのよ?」



 
 ドン「だってよ〜、デキちゃったもんは仕方ねーし、俺はドンファンだからな。
    恋愛ごとで野暮なことは言わねーよ」

 オリーブ「ドンちゃん、なんて懐の深い男なんだろーねぇ」

 あっぱれあっぱれ!



 
 ドン「それよりお前さ、こいつらのことより自分の心配したほうがいいんじゃねーの?
   気弱なマッチョとは上手く行ってんのかよ」



 
 ディナ「ああー!すっかり忘れてたけど、あの小姑をどーにかしなきゃならないんだった」

 一気に増えた問題。



 
 ディナ「あ?待って、何であんたが知ってんのよっ!?」

 ドン「テキトーに言ってみただけだよ」



 
 ディナ「とりあえず!ウチとウチの前でイチャつくのは止めてよ!!わかった??」

 リュカ「へいへい」

 ドン「お前、うるさい」