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 ドンさんと愉快な仲間達 28


 ※後半にBL有りです。苦手な方、ご了承下さいませ。

 
 遅ればせながらバレンタインデーです。

 ジェイソン「ディナさん、すごいですね」

 頑張りました!!



 
 ディナ「ジェイソン、迷惑だったら言ってね」

 この人のこーゆーしおらしいセリフ初めて打った。
 


 
 ジェイソン「迷惑なんて思ってないですよ」

 おおっっと!!



 
 ジェイソン「ディナさん・・・」



 
 ディナ「な、なに?」

 (来たー!来たーー!!)←心の声。



 
 っと、来客です。
 


 
 「ジェイソン!!」
 
 バーン!!とか、効果音が付きそうな雰囲気の顔だな。



 
 「やっと見つけたわよっ!いきなりいなくなって、心配したじゃないっ!!」

 ドアが開いたとたんに突進して来たこの女性。



 
 「ちょっとジェイソン!聞いてるのっ!!」

 ディナ「まさか、あれが例の・・・」



 
 「んん??」
 
 ディナ「げっ・・・」



 
 「あなた、どなた?」

 ただでさえ顔が恐い。



 
 ディナ「いや〜あの〜あたしは・・・」 

 ちょっとビビり気味。



 
 ジェイソン「姉さん、彼女は同じアパートのディナさんでとっても親切にして貰ってるんだ」

 「・・・そう。親切なお付き合いをしてもらってるわけね」

 やっぱ恐い。



 
 「なら今日はお引き取り願おうかしら?・・・親切なお付き合いをしてくれているお嬢さん」 

 ディナ「・・・はい」  

 姉の眼力に戦わずして負ける。



 
 ディナ「いい感じだったのに〜!あの小姑め〜!」

 ビビって帰って来たくせに。



 
 そして前方に見える衝撃的シーン!

 ディナ「何やってんだあいつら」



 
 リュカ「・・・もう、離さね・・・」

 アルト「うん」



 
 ディナ(な、何?何の話し??)



 
 ディナ(えっ!?ええぇっ???)



 
 ディナ(ちょっと!ちょっと、ちょっと!!)←もう古いよな



 
 ディナ(ぎえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!!!)

 心の叫び。