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 ドンさんと愉快な仲間達 20


 
 ディナ「クリスマスまでに間に合ったわ」

 だからといって何かあるわけではないのですが、ダイエットして腰回りが細くなったディナさん。


 
 ついでに髪型も変えて

 ディナ「なんか10歳くらいサバ読めそうじゃな〜い」

 調子乗ってます。


 
 次の日。

 ディナ「見せる相手がいないってのは寂しいわね・・・」

 そして今日はクリスマスイブ。


 
 そんな時、アパートのエントランスに・・・。

 ディナ「男だ」


 
 ディナ「あの〜、隣りいいですか?」

 「ええ、どうぞ」

 すかさず近寄る。
 

 
 ディナ「お見かけしたこと無いんですけど、ここのアパートの方?」

 1オクターブくらい声が高くなってるイメージです。


 
 「僕、今日引っ越してきたんです。ジェイソン・ラーソンです」

 ディナ「今日?」


 
 ディナ(ちょっとちょっと〜ぉ、知的そうな横顔じゃな〜い♪まぁ若干しゃくれたアゴは置いといて)


 
 ディナ(それにあの厚い胸板!!抱き締められたーーーい!!)


 
 ディナ(いいんじゃな〜い!いいんじゃなぁ〜〜いぃ!!)

 ポーカフェイスの裏で妄想炸裂状態なディナさん。


 
 ジェイソン「あの?どうかしました??」

 ディナ「あっいえ・・・」(いけねっ、ついガン見してた)


 
 ディナ「私、ここの3階に住んでいるディナって言います。何か困った事があったら言ってね♪
      いつでも力になるわよ」


 さあ!笑顔を引っ提げて捕獲に向けてロックオンです。


 
 ジェイソン「助かります。引っ越してきたばかりで、この町のことまだよく知らないんです」
      
 獲物になったとも知らず笑顔で返すお人好し君。


 
 ジン「おっ!ディナ先生じゃん」

 エマ「ホントだ」


 
 エマ「ディナ先生〜」

 ジン「エマ、待てって!!」


 
 ジン「邪魔しちゃダメだって。今ディナ先生、勝負の真っ最中なんだぞ」

 エマ「勝負〜?」

 端から見たら下心丸見えなのね〜。


 
 エマ「なんの?」

 エマ以外には。


 
 ジン「あ〜、エマにはわかんねぇよな〜」


 
 エマ「教えてよー!!」

 ジン「今度な」

 こっちは下心の無いじゃれ合い。


 
 その夜。

 ディナ「久しぶりにドキドキしちゃった〜♪」

 確実に年単位ですな。


 
 ディナ「クリスマスを目前に出会うなんてロマンチックだわ〜」

 幸せに浸り中・・・。


 
 ディナ「何か上手く行く気がするのよね〜。運命感じちゃうな〜」

 クリスマスにかこつけて聖夜の奇跡を願う女がここにも1人おったとさ♪