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 ドンさんと愉快な仲間達 08


 
 エマのバレエが終わり

 ディナ「珍しいわね〜お迎えなんて」

 ドン「こらからレオの所に行くんだよ。赤ん坊産まれてな」


 
 ディナ「もうっ??早くないっ???」

 ドン「所詮、ご都合主義だ」


 
 ディナ「ねぇそれより、エマの家庭教師どうなった?」

 ドン「あれな〜、もう少しエマの様子を見てからにしようと思って」


 
 ディナ「なに悠長な事言ってんのよ!娘がヤル気になってるのに、あんたそれを潰す気!?」

 ドン「おまえのヤル気のほうがデカそうだよな」

 ディナさんにとっては最重要事項ですから。


 
 ドン「それに、どーせ雇うなら女の先生のほうがいいし〜♪」

 月謝払うのドンさんだし〜♪


 
 ディナ「何でよっ!!エマは男の先生がいいって言ったでしょっ!!」

 ドン「おまえに仕込まれてな」


 
 ドン「大体、相手が欲しけりゃ自分で何とかしろよ。そのために高い金払って乳デカくしたんだろ?」

 ディナ「〜〜〜〜(怒っ)」


 
 ディナ「この歳になって出会いがゴロゴロ転がってるわけ無いでしょ!!
      この際利用できるものは何だって利用するのっ!!」

 そうです。時間だってありません。


 
 ドン「俺だってフリーなんだぞ!おまえに協力してる暇はねぇんだよ!!」

 エマ「・・・・・・・・」


 
 ディナ「何よケチ〜」

 ドン「ケチで結構!!」


 
 エマ「じゃあさ、パパとディナ先生が結婚すればいいじゃん」 


 
 ドン・ディナ「え゙っ・・・」


 
 まさか、晴天の霹靂。と言うか・・・。


 
 灯台下暗し???


 
 ドン・ディナ「はっ・・・!!!」

 戻った。


 
 ディナ「絶対嫌よ!!何が悲しくてドンなんかとーーー!!」

 ドン「冗談じゃねぇ、エマ帰るぞ」