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 ドンさんと愉快な仲間達 03



 
 ディナ「エマ〜、そんなこと言ってると本当に出て来ちゃうわよ〜♪ドンの隠し子」


 
 ドン「隠し子って何だ!!てゆーかお前、いつから来てたんだよ!!」
   
 ホントにいつの間にね。


 
 そこへ

 「こんばんは」

 見知らぬ女の子がいきなり訪ねて来ました。


 
 「!!!!!!!」

 なんともタイムリーな来客に一同唖然・・・。


 
 「あの、ドン・ロサーリオさんですよね。初めまして。実は私・・・」
 
 そしていきなり喋り出す眼鏡っ娘。


 
 エマ「・・・・・・・」
 
 期待。


 
 ディナ「やっぱりね〜」

 納得。


 
 ドン「うそぉぉぉぉぉぉぉぉんっ!!」

 驚愕。


 
 「あっ、ちょっと待ってくださいね。先生、早くー!」

 ドン「へっ?先生・・・??」


 
 「よっ!兄貴」

 ドン「レオッ!!」

 ドンさんの弟のレオ君です。


 
 ドン「お前、いつこっちに帰ってきたんだよ」

 レオ「先月。こっちの学校に転勤になって戻って来たんだ」


 
 レオ「兄貴、元気そうだな」

 ドン「まぁ、とりあえずは・・・ところで・・・」
 
 さっきから気になりますなぁ〜。


 
 ドン「この子は?もしかしてお前の彼女か?」

 レオ「あぁ。一緒に暮らしてるんだ」

 となると、もう1つ気になる事が・・・。


 
 ドン「さっきさぁ、お前の事、先生って呼んでなかった?」

 レオ「あぁ〜・・・」


 
 レオ「まぁ・・・元教え子だからな」

 現実でも意外とフツーにある事ですな。


 
 「アキ・グレイスです。よろしくお願いします」


 
 ドン(なんておいしい職場環境っ・・・)

 だね。


 
 ディナ「教え子をモノにするなんてやるわね〜♪まさか在学中からじゃないでしょうーね!」

 レオ「まさか。ディナこそ、兄貴と結婚したの?」


 
 ディナ「あんたっ!シメるわよっ!!」

 レオ(そんなに嫌がらなくても・・・)

 凄い顔です。


 
 そして2人が帰った後、

 エマ「パパの隠し子じゃなかったんだね。あのお姉ちゃん」

 ディナ「そうだね」

 エマは少し残念そう。


 
 そして・・・。

 ドン「元教え子と同棲っ!!ちくしょー!なんて羨ましいんだっ!!」

 ディナ「こら」

 ドンさんはとっても悔しそうでした。